あっという間に夏
2011.08.17 Wednesday 16:14
お豆腐屋さんがラッパを鳴らして移動している。。。。
という気がしたのだが、聞き間違い?幻聴???
ん、幻聴だったらしいです。
さて、誰が読んでいるかもわからないこのブログですが、久々に更新。
まめに更新したいと思うのですが、今のわたしがブログにつづることといったら
たぶんというかもう絶対に愚痴だらけになりそうなので、控えてました。
忘れているわけじゃないのだけど、
日々の生活に追われて余裕がなくなってるなぁと思うこの頃。
当たり前の日常を取り戻したといえばそうなのだけれども。
小さなことからコツコツと。忘れてはいけないなぁ。
さて、先週の金曜日から週末まで夏休み。
いったいなにをしていいのかわからず
惰眠をむさぼったり、本を読んだり漫画を読んだり、
あるいみ人間らしい生活をしているようにも思えますが、
仕事をしているという事実がなくなってしまうと
ただの引きこもりだ。。。。
ちょっと前の出来事。
普段放任してくれている親からも、「さすがにいい加減に休め」と
いわれるくらいに本当に休みなくずっと働いていました。
とにかくゴールまで向かうために必死でやっていた事が、
いったん一呼吸おくことになりまして。
その事実について、反省点とか、流れについての不満とか、
私個人としての気持ちの中でいろいろと葛藤があったりしたのだけれども、
ひとまずその気持ちを脇に置いておいて、一休み中。
もし一呼吸置くことがなければ、
このお盆休みですら仕事していたんだよなぁと思うと、
ささくれ立った気持ちのままずっと仕事をしているよりは
よかったのかもしれないなぁとも思います。
そもそもわかっていたつもりだけど、
盲目的に頑張りすぎてもいけないというか、
客観視できる自分を持っているべきだということと、
何をどれだけ頑張ったから報われるということはないんだということを
今回の一件であらためて実感することができたと思う。
といっても、「これだけ頑張ったのに、なんでだめなのさ!」
というようなことを言いたいという気持ちはさらさらなくって、
むしろどこかで感じていた足りなさというかこのままでいいのかみたいな気持ちを
クリアにできる出来事だったとは思っているんだけど、
もっと前の段階でその方向転換ができたはずだろうとか
今更言っても仕方ないことを考えてしまうこともあるのは事実。
それは責任転嫁的な意味合いじゃなくて、こういう場合の自分の在り方や、
かじ取りの方法とか見極めるための目だとか感性をもっと養いたいなぁと思う次第。
話はかわって、前からもう何度もみているのだけれども、
この休みでずっと垂れ流し状態で見ている映画がある。
September issue 邦題だと「ファッションが教えてくれること」
VOUGEの9月号(どうもファッション業界では重要な意味をもつらしい)ができるまでを
追っかけたドキュメンタリームービーで、
おもに追っかけられているVOUGEの編集長が「プラダを着た悪魔」で
メリル・ストリープが演じた女編集長のモデルとなったアナ・ウィンター。
この映画の中で、私がとても惹かれているのは、アナの駄目だしに右往左往している
スタッフの人々だったり、1冊の本が作り上げられるまでに道のりの
一部を垣間見れるという部分。
そして何よりも、エディターのグレイス・コディントン。
彼女の作り出す写真がとても素敵で素晴らしいということと、
仕事に向かう姿勢がとてもプロフェッショナルで、才能がある人だなぁと思う。
努力を重ねていまの地位にいるのだけど、その場所に甘んじることなく
さらに努力してアイデアを絞って行動して作り上げていると思うと、
自分にはまだまだできることがあるしまだまだやらなくてはならないことが
たっぷりあるっていうことを思い知らされる。
そして、頑張ろうと思える。そういう映画なのです。
さて、まだまだな自分はこれからも努力あるのみです。
という気がしたのだが、聞き間違い?幻聴???
ん、幻聴だったらしいです。
さて、誰が読んでいるかもわからないこのブログですが、久々に更新。
まめに更新したいと思うのですが、今のわたしがブログにつづることといったら
たぶんというかもう絶対に愚痴だらけになりそうなので、控えてました。
忘れているわけじゃないのだけど、
日々の生活に追われて余裕がなくなってるなぁと思うこの頃。
当たり前の日常を取り戻したといえばそうなのだけれども。
小さなことからコツコツと。忘れてはいけないなぁ。
さて、先週の金曜日から週末まで夏休み。
いったいなにをしていいのかわからず
惰眠をむさぼったり、本を読んだり漫画を読んだり、
あるいみ人間らしい生活をしているようにも思えますが、
仕事をしているという事実がなくなってしまうと
ただの引きこもりだ。。。。
ちょっと前の出来事。
普段放任してくれている親からも、「さすがにいい加減に休め」と
いわれるくらいに本当に休みなくずっと働いていました。
とにかくゴールまで向かうために必死でやっていた事が、
いったん一呼吸おくことになりまして。
その事実について、反省点とか、流れについての不満とか、
私個人としての気持ちの中でいろいろと葛藤があったりしたのだけれども、
ひとまずその気持ちを脇に置いておいて、一休み中。
もし一呼吸置くことがなければ、
このお盆休みですら仕事していたんだよなぁと思うと、
ささくれ立った気持ちのままずっと仕事をしているよりは
よかったのかもしれないなぁとも思います。
そもそもわかっていたつもりだけど、
盲目的に頑張りすぎてもいけないというか、
客観視できる自分を持っているべきだということと、
何をどれだけ頑張ったから報われるということはないんだということを
今回の一件であらためて実感することができたと思う。
といっても、「これだけ頑張ったのに、なんでだめなのさ!」
というようなことを言いたいという気持ちはさらさらなくって、
むしろどこかで感じていた足りなさというかこのままでいいのかみたいな気持ちを
クリアにできる出来事だったとは思っているんだけど、
もっと前の段階でその方向転換ができたはずだろうとか
今更言っても仕方ないことを考えてしまうこともあるのは事実。
それは責任転嫁的な意味合いじゃなくて、こういう場合の自分の在り方や、
かじ取りの方法とか見極めるための目だとか感性をもっと養いたいなぁと思う次第。
話はかわって、前からもう何度もみているのだけれども、
この休みでずっと垂れ流し状態で見ている映画がある。
September issue 邦題だと「ファッションが教えてくれること」
VOUGEの9月号(どうもファッション業界では重要な意味をもつらしい)ができるまでを
追っかけたドキュメンタリームービーで、
おもに追っかけられているVOUGEの編集長が「プラダを着た悪魔」で
メリル・ストリープが演じた女編集長のモデルとなったアナ・ウィンター。
この映画の中で、私がとても惹かれているのは、アナの駄目だしに右往左往している
スタッフの人々だったり、1冊の本が作り上げられるまでに道のりの
一部を垣間見れるという部分。
そして何よりも、エディターのグレイス・コディントン。
彼女の作り出す写真がとても素敵で素晴らしいということと、
仕事に向かう姿勢がとてもプロフェッショナルで、才能がある人だなぁと思う。
努力を重ねていまの地位にいるのだけど、その場所に甘んじることなく
さらに努力してアイデアを絞って行動して作り上げていると思うと、
自分にはまだまだできることがあるしまだまだやらなくてはならないことが
たっぷりあるっていうことを思い知らされる。
そして、頑張ろうと思える。そういう映画なのです。
さて、まだまだな自分はこれからも努力あるのみです。
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